抗肥満作用

高脂肪食で太らせたマウスに、B-3を1日1億または10億摂取させたところ、対照群に比べて体重や体脂肪の増加が抑制されました。

体重の推移

CTスキャンによる検査を行うと、内臓脂肪と皮下脂肪の両方が減少していることがわかりました。

CTスキャンによる観察

高脂肪食を食べると腸管バリア機能が破壊され、炎症性物質が体内を循環して肥満がひきおこされると言われています。ビフィズス菌B-3は腸管バリア機能を保護する働きがあり、肥満を抑制すると考えられます。

B-3のはたらき