骨強度増強作用

骨粗鬆症モデルラットに、ミルクカルシウムまたは、ミルクカルシウムとビフィズス菌BB536を与えたところ、ミルクカルシウムだけ摂取するよりもビフィズス菌BB536を一緒に摂取した方が、骨の強度が高くなりました。
これはビフィズス菌BB536の整腸作用によって腸内のpHが低下し、カルシウムを吸収しやすくなったためと考えられます。

ミルクカルシウムとビフィズス菌BB536の骨強度に及ぼす影響 骨の強度が上昇